
大層なことはかけませんが、感じたままを書いてみます。取り敢えず今回はNA時代の各パーツについて。
1.NA時代の各パーツについて
- ハードトップ
マツダスピードのものですが、タバコの煙が、天井の穴から抜けてくれる点は最高です。あと、空気抵抗としてリアウイングにきちんと風があたることから、幌よりもリアウイングの効果が出ています。幌はどうしても高速域ではばたついてしまい、空気がきれいに逃げていきません。

- エンジン
やはり、チューンしたいものです。一応、排気量は変えずに、軽量フライホィールとカムとフルバランス等によって、BPエンジンとはまったく別物のエンジンに仕上がっていました。コンピューターも変えてますが。レスポンスは抜群だし、7500rpmまで軽く回るし。シャシダイでは取り敢えず、馬力170ps、トルク19kg出ていました。
- ブリッツサスパワー・ARCエアインテークチャンバー
なんかパワーが出てきているなという感じです。低速域からの急アクセルでも何とかついてくるようになりました。
- インテグラル神戸N1マフラー
触媒を外してサーキット走行をする場合、音が結構大きい(N1シビックのような音)。しかし、抜けがよくなったことで、パワー・トルクとも以前より上昇していました。4500rpmぐらいからでも十分な加速がえられるようになりました。前の某有名メーカー系チューンショップのものは4500rpmぐらいでは少々もたついていましたが。

- インテグラル神戸N1用車高調(バディクラブ車高調、スイフトスプリング(F:12kg、R:10kg)(2000年2月25日訂正)
前はテインのHAを付けていましたが、もの足りなくなって、よりショートストローク設計により低重心を確保したものということでこれになりました。
はっきりと車の動きがどう変わったとか言うことはわからないのですが、少なくとも、以前よりはTiサーキットで1秒近く短縮していることから、やはりいいのかな。
町乗りの乗り心地としては前よりも若干マイルドになりました。

- エアロ(マツダスピードBスペック)
とりあえず、気分的にはN2仕様ということで付けてみました。また、フロントはダウンフォースを生み、ノーマルより多めに空気を吸い込めるようになっていると思います。ただし、エンジンルームから空気がぬける必要はありますが。
- ラジエター・オイルクーラー
エンジンチューンした場合にはやはり熱対策をしないといけないのが、ロードスターです。一度、エアコンを切るのを忘れていたら(夏にTiサーキットに行ったとき、ピットロードで待っている間、暑かったのでエアコンをかけていて、そのまま走ってしまった)油温が120度近くになってしまい、とりあえずオイルクーラーつけたら、エアコンかけれるかな、の乗りで付けました。
ラジエターは、チューンと同時に付けました。
ただし、冬には過冷却ぎみでしたが、夏のサーキット走行にはまったく支障がありませんでした。
2.ターボ化したときのパーツについて
- 取り敢えず、ロードスターターボ計画を見てください。後日整理します。