
その1(2000年5月4日(木)国民の休日) |
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| (1)初走行! | |||
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ロードスターターボが完成しての本格的なサーキットでのシェイクダウン! 足回りのセッティングをして、何とか1分30秒台をと出発。 現地でインテグラル神戸の安藤社長と○神君とおばQ君と待ち合わせ。 ○神君は阪神高速で渋滞にはまり11時以降到着予定。 おばQ君には写真撮影を頼み、社長と2人で走行券を買いに行き、準備完了。 1回目 10:30〜11:00 2回目 11:10〜11:40 3回目 11:50〜12:20 の3枠を走ることにした。 が、1回目の30分の時(ブースト0.6)に6周目にタイヤのゴムカスを踏んで右フロントタイヤよりバイブレーション。 しかたなくピットに戻る。原因は大きなタイヤのゴムカス。ゴムがついてケチがついたこともあり、中止。 まだ、以前の勘が戻っていない。タイムは見る間でもないので見るのをやめた。 しかし、ターボパワーはすごい。バックストレートでは5速に入ってしまうし(おかげでシフトダウンが1回増えた)、 ギア間違えてもそこそこ加速してくれたし(^^;)、また、ホームストレートでも5速に入ってしまうし。 NAの時とシフトアップの場所が違う。乗り方を変えなければいけない、と感じた。 2回目の30分(ブースト0.9)は、たった4周で終わり。(T_T) 詳細は以下のとおり。やっとクルマに慣れ始めたかなという4周目のこと。 ヘアピンはうまく曲がれたのでちょっと加速する。 いつもと同じぐらいのブレーキング。 と、思ったらいつもよりスピードが高かった。 リアがアウトに振れたので、カウンター。 元に戻ったと思ったら、お釣りが・・・(アクセルを戻したのが原因かどうかは憶えていない)。 そのまま、右側のバックミラー以降をスポンジバリアーに擦りながら、脱出。 バックミラーを直して見るとちょっと変??でもそんなにはいってないだろう? ほ、として帰ってくる途中、フロントから変な音。?? なんとエアロが半分なくなったいた(T_T)。 右がダート左はコースの中だったので、底が当たった時に衝撃で割れて落ちたらしい。 まだまだ未熟か。もっと走り込まねば。ハー(ため息)。 とりあえず、割れたエアロを取り外そうとしたけど、左フロントのエアロはオイルクーラーのダクトのあるところ。 外せない、このままでは走れない、で終了。 ガムテープで残りのエアロをくっつけて、自走で帰れるようにする。 (この間ちょっと涙目状態。頭の中で修理代のことを考えながら、またホィールを買えなくなってしまったと反省) なんとも、情けないシェイクダウンになってしまった。 あの時こうしてればとかいろいろ考えながら、「今度こそ!」と考えている、今日でした。 やっぱり基本が大事だから、ジムカーナもやってみようかな、なんて考えています。 (懲りないやつなのです、私は) ちなみに、ベストタイムは、コースアウト前の、1分34秒234。 あと5秒ほどは短縮できるはず。 クルマ治して、今月中に再アタック! 一方、Jet’s中神号は,前日のジムカーナでも調子がよく、また、今日のセントラルでも、 安藤社長のドライブで、1分37秒725。 足回りのセッティングがいかにサーキットで重要なのか、が分かりました。 「もうすこし、ボディ剛性を上げてみよう」という、十分な収穫がありました。 |
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その2(5月24日(水)セントラルサーキット(インテグラル神戸&銭谷自動車走行会)) |
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| (1) 今日は、30分×2本+8周の模擬レース。 | |||
| 朝10:00集合で、11:10〜11:40(1本目)、13:00〜13:30(2本目)、14:20〜14:50(模擬レース) 朝から暑い!(なんと18:30に帰宅してニュースを見ると、最高気温34℃??、夏やったんかい!!) しかし、2度目のセントラル、明日のTIがあるとはいえ満足する走り方で終わりたい(という野望?)のもと準備開始。 |
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| (2)1本目 | |||
| 最初はかるーく流そうと思ったが、というより、かなり不安があった(前回の事故)。 それに、ブレ−キングに不安要素があることと、コーナーの進入スピードを忘れてしまったいた。 結局、ブースト0.6で走ることに決定して、走行開始。 2週目より、少しずつスピードを上げていく。 しかし、どうしても、ホームストレート・バックストレートではブレ−キングを200m手前ぐらいから始めてしまう。 そして、コーナーリングスピードが80kmぐらいでの進入になってしまう。 何キロぐらいでいけたか憶えていない。というか、昔はメーター見てなかったはず。 それに、前回の事故ったコーナーではひょってしまう。 結局、1分39秒147。な、なんじゃコラー!!! なんぼ厚い言うたかてこりゃないぞー。 せめて、36秒か35秒にのせんと洒落にならん。 |
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| (3)2本目 | |||
| ということで、ちょこっとブチ切れ状態のまま2本目に入る。2週目ぐらいから徐々にスピードアップ。 バックストレートの後のコーナーの進入では、昔の勘が戻ってきている。 でも結局第1コーナーではまだまだである。 そうこうするうちに、サーキットのタイム掲示板に自分のタイムが出た。 7週目にやっとの思いで?1分36秒609と、36秒台にのった。 しかし、この頃には油温がとうとう120℃を超えていた・・・。 それとともに体力が持たなくなってきた。事故るといかんので、1周とりあえずクーリングラップ。 最後にもう一周と頑張るもやっぱりだめ。 やはり、暑すぎてターボ車にはつらいのか。それとも腕が悪いのか。 おそらく両方か。 |
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| (4)模擬レース | |||
| これで今日の走行は終わったとおもったら、なんと決勝レースを走れというお達しが。 たしかに、タイム的には本日3位、1位はインテグラル神戸のS2000、2位は銭谷自動車のスープラ。 両方とも、1分33秒台である。 私は3位ながら、1分36秒台、これ以上走ると車が壊れるかも・・・と思いながらも、準デモカーの宿命? レースに出ることになってしまった。 1周回った後に並ぶ。銭谷自動車のスープラについで2位のポジション。 30秒前、5秒前と表示され、次がスタートかと思い、スタート。と思いきや、グリーンではなかったので急ブレーキ。 通常ならフライングだか、そこは「模擬レース」(?)。グリーンになってから再スタート。 1位のスープラを抜かないように2位をキープしながら1コーナーへ入っていく。(フライングで少し後ろめたかった) スープラに引っ張ってもらったというか何とか抜かしてやれという意気込みでいったためか、2周目で、本日のベストラップ。 1分35秒538がでていた。やはり、3秒の差は大きかった。 しかし、いつのまにか苦手だった1コーナーや、バックストレート後のコーナーでも余裕を持って走っている。 まあ、スープラは2本目のときから症状は出ていたけど、どうやら油音か水温が上がってしまう弱点があった。 従って、その内いなくなるだろうと思い、後ろのみ気にしながら走った。 その後、スープラとは4周か5周目でお別れして、念願のトップ。 あとは後ろとはストレート1本分ぐらいの差をもっておけばまず抜かれることはない。 自分の車の油温・水温を気にしながら走った。 この時点では油温は120℃、水温は96℃ぐらい。少々やばいかなーというところ。 まだかまだかで2周目にチェッカー、初めてのチェッカーフラッグだー。 優勝してしまった。 賞品はHKSのエンジンオイルとブレーキフルード。エンジンオイルはこの土曜日に交換だ。 |
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| (5)本日の反省 | |||
| とりあえず、模擬レースではいい結果?だったが、まだまだ車に乗れていない。 ブースト0.6ならば、冬ならば30秒〜31秒のはずだから、今日ならば33秒から34秒はでないとおかしい。 まだまだ練習の日々が続きそうである。 ブースト0.6で上のタイムが出せるようになったら、0.9にアップである。 先はまだまだ長ーい道のりである。 |
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その3(5月25日TIサーキット(片山レーシング走行会))(Kobe RX-7 Club&Kobe Roadster Club走行会) |
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| (1)今日は片山レーシング走行会(Kobe RX-7 Club&Kobe Roadster Club走行会)だ。 | |||
| 最初は慣熟走行の30分、後半は1時間の走行。 昨日と同じく、暑い1日である。油温・水温に気をつけて走らねば。 まずは、プロレーサー片山義美講師より、コースについての簡単な説明。 何分、毎回初心者の方がおられるので、諸注意をしておかないと危ない。 今回は7名の初心者(内1名が女性(看護婦さんだそうです))を含む計26人の参加である。 この7名を含む計10名ほどが片山氏及び子息の2人による同乗走行(運転席及び助手席での指導)がある。 この7名については今回はハザードつけっぱなしの走行になる。 スケジュールは、1本目 11:30〜12:00 2本目 13:35〜14:35 なお、この走行会ではタイム計測はしないことになっている。 |
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| (2)最初の30分 | |||
| 昨日の段階であまりタイヤの山が残っていなかったので、慎重に走ってしまった。 しかし、なんか左リアタイヤからの異音が発生している。 右コーナーの時に鳴り、左コーナーでは鳴らない。 原因はよく分からない。まあ、土曜日にでも見てもらうとしよう。 ということで、走りきってしまった。タイムは多分57秒から59秒の間ぐらいかな? 計っていないからよく分からない。(ビデオで計ればいいだけ、でも計りたくない) 1コーナーは慎重に走ったから、かなり遅いはず。 まあ、夏の気温に車とドライバーが耐えられるかどうかのテストと車に慣れることが目的なのだから。 (と、お茶を濁しておこう。車に慣れれば6月のウィークディパワーズで計測できるし) |
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| (3)1時間!! | |||
| 1時間は長い!車ももたないけどその前に体力がない! 車の中はサウナ状態。 10分も他の車の後ろを走れば、油温は125℃ぐらいまで上昇。 しかも、水温は95℃を超える勢い。 結局、10分走って10分休憩。また10分走って、10分休憩みたいなことになってしまった。 クーリングラップをとっても私の身が持たない!!体力不足を痛感する。 やっぱり本格的に走るのは、初冬から初春にかけてが一番いいようだ。 今回の収穫は、RX−7に対しては、ブースト0.9でストレートで抜けるだろうということかな。 タイヤも早くからズルズル滑るようになってたし、新品タイヤに交換して、セントラルでタイムをつめることとしよう。 今回はあまり面白いネタがありませんでした。m(_ _)m |
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| (4)終了後のミーティングにて | |||
| 今回より、女性に限り、ハザードつけっぱなし走行を条件として走行料金¥10,000.−としているそうです。 ただし、初心者に限ります。 |
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その4(7月26日(水)セントラルサーキット(インテグラル神戸走行会&銭谷自動車走行会)) |
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| (1)久しぶりのサーキットになってしまった。 | |||
| 実は前日、エンジンルームからトラクターの排気音のような音がしてきた。 昼間に電話を入れると、「排気漏れかなー」とのこと。 あれ?じゃあ明日はどうなるんだ?と思いながら、とりあえず、夕方に店に到着。 症状を見てもらうと明らかに、エキマニからの排気漏れ。 前にもあったので、簡単には直らない(きちんとした溶接が必要、3日ぐらいは最低かかるかな)し、明日はやめとこう、明後日は車の展示にしておこうと思っていたら、 社長曰く、「直しましょうか。」「4時間ぐらいで、応急処置ですが取り敢えずはふさがりますから」 うーん、明日走りたかった(ちょっとだけ)し、夜中の12時ごろには帰って来られそうだし、 「じゃあ、直して!」 ということで、メカニック見習の○田君に家まで送ってもらうことになった。 ○田君はセントラルサーキットまでの道をあまり良く知らないとのことだったので、教えてあげることに。 そうこうするうちに、10時ごろに自宅に帰ってきて、待機。 11時10分前ごろに社長より現在私の家に向かって走行中との電話あり。 到着後、レガシーで社長を店まで送り(ロド君では往復する間にまた壊れるかもしれないので)、12時過ぎには自宅に到着。何とか間に合ったー。 |
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| (2)当日 | |||
| 今日は暑い!!!車にも良くないけど、私にはもっと良くない。 とりあえず、ブーストを0.6にして、走行。久しぶりでちょっと怖い。 6周ほどで体力がなくなってきているし、車にも良くないのでやめて帰ってくると、 1分36秒台しかでていない。夏だからという言い訳ではすまないタイムの悪さ。 今回は早い車が多いので、順位は10位ぐらいだった。 こんどこそ、と2本目(3本目の模擬レースは出ない予定だし)ちょっと気合を入れていってみる。 しかし、ストレートの後のコーナーが怖い。 ブレーキがもっときちんと効いてくれればいいのに、と思いながら6周ほどのアタック。 結果は1分35秒中盤。 ○木さんには、「なんじゃそのタイムは、もうちょっとでるでー」と叱られてしまった。 そう、もっと出なければいけないはず。車ではなく腕のせいです(反省)。 今日はこれにて終了。あとは走行会の写真なんぞを撮っておけばいいやと思っていたら、 またしても、「とりあえず模擬レースのグリッドに並んで2〜3周ほどして戻ってきてください」との社長の言葉が・・・。 「まあ並ぶだけなら」と並んでしまったのが次の悲劇(そんなに大げさでもなかったカナ)を生むことに。 模擬レーススタート! 前回のスタート時の失敗をしないようにスタート。 走っていると気分は「負けるもんか!」の状態になってしまう(笑)。 この時点でピットインなんぞ忘れてしまっていた。 途中、シルビアがスピンしシビックが巻き込まれ、第1コーナーでストップしていた。 チャーンス!!とばかりに抜いていったけど、あっけなく3周以内に2台に抜かれてしまった。 その後、ストレートは早いがコーナーの遅いZに前をふさがれて終了。 この時になって、「あーーー、2〜3周でピットインするの忘れた!!!」と思い出す。 ピットに戻り、エンジンルームを開けるとまたしても排気漏れが・・・ タイムは1分35秒237。 |
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| (3)反省 | |||
| もうちょっと腕を磨く必要がある。車をコントロールできないと駄目だ。 もうちょっと早くコーナーに進入できるはずだし、もう少し早くアクセル踏めるはず。 ケツが少々でてもコントロールできるはず等々。 あ、それとくれぐれもレース中は冷静に・・・かな。 |
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