徒然日記帳
 


     
 
特別職の減給Part2
2005/11/08

最近ある地方自治体の首長が特別職は減給すると公約して当選した。また、報道もされました。そこで、その地方自治体のホームページで議会答弁を見てその後どうなったのか確認した。

なんと、条例変更されておらず、減給されていないのだ。(驚愕)なんでも、一般職員の減給と一緒に行うと言う言い訳だった。

別に特別職なんだから一般職員と一緒に行う必要はないし、「自分はそんな赤字の自治体なんだから率先して給料を下げますよ」と言って当選したんではないのですか?有言実行でしょ!やっぱり給料は高い方がいいですもんね♪って、こんな首長に払う給料が一番無駄遣いかも…

この方は他にも「首長用の公用車は不要」とマスコミで言ったらしいのですが、利用したら便利だったので、「公用車は必要」と議会で仰いました。公用車の運転手の給料と公用車の維持費から考えるとタクシーの方が安いので「不要」と仰ったはずなのですが、「自分にとって便利」だから「必要」になったんですかね?

言っていたことと今やっていることが全く違います。しかも、これは、一般職員に邪魔をされて出来なかったことではありません。簡単にやめられることです。それが出来なかったのです。

こんな首長はやめさせる必要があるかも。

でも、議会でこんな答弁をされながら、それ以上に追求できない議員の質も問わないといけないのでは???

ま、私の住んでいる所ではないので関係ないのですがね(笑)。

しかし、選挙前か選挙中かマスコミに言っているのであればそれは公約です。それを都合が悪くなったのか「それは公約ではない」と言い切るのはねぇ。確かに300万円近いお金ですからね(年収にすると)。これを要らないと言ったから投票した人もいるはずなんだけど。

これでは、どこかの県知事(私が特定している首長さんが敵対候補として立候補されていた県ですが)と何処が違うのか、両方とも口だけ?

しかし、松下政経塾の一期生ってここまで信用されているんですか(笑)。一期生だから逆に疑問をもった方がいい。政経塾設立の模索の時だから。

元市民ですから別に良いんですが、実際の首長になってからの弊害が結構あるようで、報復人事みたいなことが新聞にも出ましたこのままでは、まともなことを言うと降格されそうな雰囲気です。

上になった者の能力次第ですから。上になれなかった者の愚痴に過ぎないのでしょうね?

 
     


     
 
特別職の減給
2005/10/25

昨今、地方自治体の特別職が自身の給料を削減するとして、10%から25%の削減をPRしているようだ。

だから、職員も同じような割合又はそれより少ない割合で減給すべきだとPRしている。これが改革だとね、大笑いで、これでは職員のモチベーションが下がるだけで行政改悪になるでしょうね。減給の明確な理由を示して欲しいのです。でも、それがないのですよ。労働基本法だったかで規制しているのに、それを無視しているんですよ。なぜか公務員は仕事をしていないのに高給だって???

このところマスコミによる公務員に対する攻撃が激しい所ですが、マスコミの社員の給料が公務員の倍近いことは、一般市民は知る所ではないですよね?

生活給という概念にはマスコミの社員は理解できないのでしょうね?改革を言っている市町長も自分の給料は900万円以上ですから、何の問題もないでしょうね、生活するには十分ですから。その他に政治資金の寄付もあるでしょうから。

この部分を隠しておいて、一部の公務員が高給(?)を取っていることを前面に出して首長選挙で公約するとか、マスコミで報道すると言う不公平なことをし、一般市民に誤解を与えている首長候補者等の選挙立候補者やマスコミの社員に対して、謝罪広告とともに訂正記事を要求したいですね。

なぜならば、このような主張や記事が原因で誤った認識が一般市民に植え付けられており、その情報を元にして選挙結果が出ているからです。

つまり、普通の人として判断するための情報が一部の人間やマスコミにしかない状況で、誤った情報をマスコミが流しているために、国民が誤った判断をしているのではないかということです。

信念に基づいて報道しているとマスコミ関係者は言うが、その信念とは何なのかをもう一度考え直して欲しいですね。既成概念に基づくものなのか、自分達がエリートであると言うことが理由なのかは直接聴いてみなければわからないですが、多分後者でしょう。

少なくとも私が接したマスコミの方はエリートではないと断言できる状況だったし、私がマスコミや直接接した首長の方々はエリートとは言えないと思われる人が多くいらっしゃいました。最近当選された方も含めて)。そんな人たちに批判されるいわれはないと思いますがね。言いすぎかな?

マスコミの方々が言うエリートって何だろうね?選挙で選ばれるためにはマスコミの力が必要なんだけどその人たちに認められるためには何をしたらいいのかな?

わかんねぇや。世論の形成に果たすマスコミの役割だよな、疑問はね。こいつらは何なんだろ?と言うのが最近の疑問だね。

 
     


     
 
驚いた
2005/10/19

産廃業者が、19日の午後の収集時に(産廃用の車に積み込む際に)、社員が作ったメモみたいなもの(ゴミの中から特定したような感じで)を見ている状態を見たのですが、残念ながら写真には撮れませんでした。過去に何回か産廃の収集状況を見ていますが初めての経験です。これって探偵業なのか?
上司に報告すべきなんだろうな…しようかな。反響が問題だけど。

 
     


     
 
私の趣味
2005/10/07

車の趣味は、少年時代の「サーキットの狼」が原因です。天文の趣味は、高校の時のクラブ活動ですが興味があったんです(今から思うと、「宇宙戦艦大和」だったかも(笑))
ここまでは全てアニメか漫画が原因だったようですね。

その後、家がログハウスになったのは環境問題やアレルギー問題があったからかな。実家が土建屋さんだったので日本家屋の構造は知っていました。特に最近の住宅メーカーのものは、石膏ボードや壁紙や接着剤等訳がわからないものが使われている場合があったし。

家庭菜園は、自給自足がどの程度のレベルで出来るか試してみたかったからです。料理はその菜園で採れたものを食べるためと独身のためです。

 
     


     
 
国会議員を減らせ
2005/10/04

公務員を減らせ、給料が高い、同じような仕事を別の省庁でやっているのだから一つにすればいい、人事評価制度(使うべき予算をきちんと使う人が評価される?)を見直せばいい。そんなに間違った見解とは思いませんけど、その前にすることがあるのでは、と思う今日この頃ですね。

政治家がこんなことを言っていますが、まず最初に減らすべきは、政治家です。アメリカの2.5倍近い人件費を食っていて、まともな政策すら出来ない政治家が多すぎます。アメリカが標準ではありませんが、議員立法すら出来ない(知識がない)政治家が多すぎます。

衆議院・参議院は立法府です。法律を知らない人間がなる所ではありません(或いは補佐できる人間がいない体制で出来る所ではありません)、また、現場を知らずに法律を作ることは出来ません。両方をバランスよくできる人が必要なのに、両方が出来ない人が選挙で選ばれているのです。こんな無駄なことはありません、衆愚政治の典型です。

自分で出来ないのであれば、そのような秘書を雇って政策立案とか法案立案が出来るだけの体制を整備した上で(政策策定秘書を数人持てる状態、費用は税金でもつ)、今の議員を1/3に減らす。献金は一切排除する(政党に対しての献金も一切排除する。税金で政党に補助を出すことを決めたのは、献金排除が目的だったのに、何時の間にかその目的をなかったこととしている自民党)、また、特定の新聞の発行を排除(取ることを強制し、取らない場合には労働運動を起こすことを暗に意識させている、これを強要と言わずになんと言うのか疑問である)する。

政党に対する税金以外の一切の収入を認めない、とすると、変なことも出来ないでしょうね。

でも、バカな議員が多すぎます。国会議員もそうだし、都道府県議員もそうです。市町議員はもっとひどい事例を聞いたことがあります。漢字が読めない?ってどうなの?ふりがなをふるようにって?

これから勉強していきます?ってな、ちゃんと勉強してから議員になれよな。半端な額払ってんじゃねえよ、あれ?俺にも言われているのか???私は議員ではないけど…。

 
     


     
 
憲法第9条問題他
2005/09/19

自分の家の隣に強盗や中国・ヨーロッパ・アメリカなどのマフィアが住んでいたと分かったときに、自衛手段をとらずにいる家庭ってあるのかな?鉄砲の用意は出来ないけど、金属バットなり木刀なり何か買わないですか?

自分の親や配偶者や子供を彼らに襲われないように何らかの手段を講じなければ、普通人として問題ではないですか?
襲いたければどうぞ?その後言論で批判するから、って、殺されたらそれは無理だし。
正当防衛の手段すら放棄するのはキリスト教の一部だけだし、そうではないのなら、自分も含めて自分の家族を犠牲にしたくないというエゴイズムの固まりか、或いは想定される相手国の犬としか考えられないな。

どの国が攻めて来るようになるのかは全く分からないんですよ?特定の国があるのならその国の名前を言えというのは、売国奴に近いのではないのかな?
日本は周りが海に囲まれているので、場合によってはアメリカが敵対国になる可能性もないことはない。この状態で何処が敵対国になる可能性があるのかの議論は不毛でしかない。でも、その質問をする馬鹿が政治家に一杯いる。

やはり、今一番常識的な改革の主題は(順番は適当、と言うか思いつき?)、

1)国会議員の定数削減(衆参両院)半減以下に、無駄な議員が多すぎる。知識も見識もない。一番の無駄金かもしれない(以下の問題も無駄な議員が保護する方向又は何も考えていないみたいだし)。

2)年金改革(議員年金も含む)社保庁は解体し、職員は民間へ。徴収は国税局へ。使うのは今の職員関係者以外の省庁へ。厚生労働省も信用できないぞ。

3)外交問題(北朝鮮、国連、ODA等)。
外務省と他省庁の職員交流と政治主導型へ。何時までも頭下げてんじゃあねえよ、そんなんで高い給料を持って帰ってんじゃあねえ外務省官僚どもが。はっきりものを理論的に言って反論しろ。

4)公共事業の削減(5割近い削減が可能なはず)入札の問題もあるが、その前にその工事が必要なの?費用対効果で。地元利益誘導型政治ではないの。或いは特定の土木事業者の利益のため?それとも自分の政治献金と選挙のため?

5)公務員の不正給与需給、地域によっては削減問題(特に現業関係は民間委託が可能かも)特別手当、実際の勤務実態等色々な問題が見えないところであるようです。私も知らなかった部分もある。常識で考えてもおかしいと思われることを何でできるのか、麻痺しているのなら、そんな奴らは首だろう、常識的に考えると。労働組合が現業に傾いていたことも原因かもね。

6)政治家の法律遵守(法律を破るように要求してんじゃぁねえぞ、このボケども)、要求する方もする方だけど、受けてんじゃあねえよ、バァカ、って感じかな。

その他にも色々あるけど、また後日。

 
     


     
 
衆議院選挙が終わった
2005/09/12

今回の選挙は小泉の宣伝に負けた民主党というところかな。

争点をはっきりすればどちらにつくのかははっきりわかる。しかし、お題目を唱えるような争点であれば(郵政民営化ってその実態は説明されていたか?)、誰もが騙されるかもね。

小泉の説明責任だけではなく、岡田の説明責任がはっきりしなかったのではないのか?郵政民営化はこんなに害がありますよ(実際にそうなるでしょうけど(JRがそうだし))、だから駄目なんですよ、ってね。裏に労働組合が跋扈しているような気がしたのは私だけだろうか?

「郵政ではなく特別行政法人を早く壊さないと駄目なんですよ。(郵政は自分達で稼いだお金で給料を貰っているとも言える。かなり言い過ぎかもしれないが…つまり、昔の特別行政法人達に高利で貸しているからなんだ、これは特別会計で計上されていたと記憶しているんだけど違ったかな?)」

ここのところが説明されていないのではないのかな?私は郵政民営化よりも独立行政法人の民営化と国家公務員の天下り禁止法が必要だと思う。公務員を選んだのだからそれ(能力、縁故は除く)以上の報酬を退職後に望むべきではない。

縁故による報酬を退職後に望むのは単なるダニだ。国民に対する寄生虫行為なのだ。ま、それをやっている本人が分からないからできるんだろうけどね。分かっていてやっているならば、今までの人生を振り返ると涙を流せるだろう、普通の常識人であれば。

ま、無理かな。私が指導したからこそこの国は現状を保っていられるのだと思っているんだろうから…情けないな。

 
     


     
 
今回の選挙の争点は何?
2005/08/30

社民党の犯罪者が当選するのは絶対可笑しい。当然北海道の元自民党の犯罪者が当選するのも可笑しい。こいつらを選ぶ選挙民って何なんだと思うのは普通の市民感覚でしょう?違うのかな?犯罪者なんだけど(笑)

仮に彼らが当選したらそんな選挙民に選挙権は無いと思うけど?常識に欠けた利益誘導型選挙(地方の利益もそうだけど個人の利益しか考えていない個人主義者も含まれるのでは?反戦主義者達は国家間の争いは誰かがしてくれる私達は関係ないと思っているとしか考えられない)の選挙を行っているみたいだし。また、現状を把握できていない理想論者だし。

日本国民全般とは言わないけれどこれからの日本をどうすればいいのかを本当に考えている人を選ぶべきだと25年以上前から私は考えているけど、私の選挙区には選ぶべき人がいないという悲しい現実が私の壁として立ちはだかっている。こんな人が実は一杯存在しているのかもしれない。だから選挙に行かないわけではない、最善より次善なのだ…悲しいけど。

実際の選挙結果を見ると利益誘導型選挙になっている。田舎に新幹線や高速道路が必要か?採算あうのか?そんなことを考えられない国民なのか(教育程度が低いのか?)そうではないはずでしょう?わかっててやるな!経済的に利益があるかもしれないと言う空想論だけで税金を無駄遣いするな。

政治も行政も空想論だけでものを変えようとしている現実があるように思う。つまり、現実を知らないのだ。現実は生きている各個人が動かしているのだ。その個人を動かすためにはどうすればいいのかを考えるべきなのに組織を動かせば人は動くと誤解している人が大勢いるのが現状かもしれない。

ま、その組織の一員としとして考えるべき内容でしょうが、考える必要が無いと思うのであれば社会に害をなすと自分を疑うべきではないでしょうか?政治家としては少なくとも「国家百年の計」を立てて欲しいですね。勿論行政の担当者としても。

かなり支離滅裂かも。私の言いたいことは、「常識論で考えてみましょう。今自分が言っていることは、自分の常識に照らして間違いではないかどうかを確かめてそれから言ってね。」なんです。

この常識と言う言葉が実は曲者かもしれませんが…

 
     


     
 
今日の「日本のこれから」を見て
2005/08/15

戦後の日本共産党・社会党に毒された教員やその教え子がどれだけ間違った歴史を教え込まれたかが良く分かる番組ですね。靖国神社に戦争参加者だけが祭られているとか言う教員が居ましたが、歴史事実に対する認識が間違っています。この方はおそらく日教組ですね。事実と違う歴史を教えて反日教育を行っているんですね。即刻辞めて欲しいです。

ろくに勉強をしていない日教組に属する人間が人を教えることは誤りです。客観的事実を自分で研究しないまま他人の意見(これが客観的事実だと言い張る人)に賛同する人物が人を教えるなんてとんでもない話でしょ。

戦争に対する反省は、かつて戦争を起こした国は一切していない、何故に日本だけが反省するのかその理由は国民性にしかないだろう。つまり、外交に疎いからだ。反省すれば当然のことながら、反省に基づく補償が生じるからだ。

中国は以前この補償を放棄しながら、ODAによって未だに補償を求めているのだ。これは条約違反なのだ。これを知らない日本人が殆どなのだ。

東京裁判の有効性を未だに思っているのは、中国・韓国だけのはずが、今の国会議員がいまだ有効だと思っているということが、私の今の国会議員不要論の元になっているのですけどね。戦勝国が負けた国を裁く、しかも、個人ではなく国を裁いたのは全く初めてのケースなのだ。この事実を知らないまま東京裁判が絶対だといっている人は無知な人(私流には不勉強な人)なのである。だから、この話については別に相手にはしないのである。バカを相手にしても疲れるだけだからね。その前に勉強しろよな、と言いたいね。

平和を願っても軍備は必要なんだということを理解できる人が何人になるのか心配ですが、今日のアンケートでこの番組を見る人がいて、20代から30代が中国・韓国に批判的な人がいることが唯一の希望だと思います。多分良く分かって答えてくれていると思いますが(でないとこんな番組を見ないだろうし)。

 
     


     
 
憲法9条
2005/08/14

共産党の上部による独裁支配(旧のソ連や今のロシア、今の中国)や、社会主義を理由とした独裁(今の北朝鮮)をかつては容認していた政党(現共産党・社民党)が未だに生き残っていることは、私にとっては単なる疑問でしかない。

いかに今の労働組合を指導してきた共産党系・旧社会党系の連中がうまく国民を騙してきたか、或いは国民が騙されてきたかなのだ。

現実に戦争放棄、軍備の放棄をした場合に、中国・朝鮮・ロシアが真っ先に攻めて来る事でしょう。
もしかしたらアメリカに表面的にも実質的にも支配されるかもしれません。今はかろうじて実質的支配で収まっていますが…(苦笑)

現在の憲法第9条を自衛権の放棄と捕らえるのであれば、日本国家は既に無い。自衛権を放棄する国家などは国家とは言えないからだ。アメリカの属国としてしか存在し得ないのだ。在日米軍に守られているだけということだから。
かろうじて自衛隊という名のもと、自衛権を持っているからこそ日本国家が存在しえるのだ。

戦争放棄・軍隊を保有しない・交戦権を持たないということは、何時でも責めてきて良いよと他国に言っているのと全く同義であり、日本国家を滅ぼしてもいいよといっているのだ。ここの所を良く理解して欲しいと思う、今日この頃である。

といっても、本を読んで、「なんか変だな」と思っていたことの理由がわかったからだけどね。

 
     


 
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